腸内環境改善!認知症にも効果あり? 

先日、たまたま見ていたTV番組「世界ふしぎ発見」に,くぎ付けになった。

テーマは「腸内環境の改善」の話。

 

前半は腸内細菌が増えると花粉症に効果がある!とか、

腸内環境の良い人は、女性ホルモンと似た働きをするエクオールと言う成分を、

体内で多く作る事が出来る!とか。そんな話だったので、

更年期真っただ中の私は「ふん、ふん」と興味深く聞いていた。

大豆製品(納豆、豆腐、油揚げ、味噌など)を多く摂取する人はエクオールが多く作れるそうだ。

 

ところが後半、「脳と腸は神経で結ばれている」と、そんな話になってきて

ますます興味を惹かれた。

 

アメリカ UCLAの教授 エメロン・マイヤー博士によると

脳と腸はお互いに指令のようなものを出し合っており、そのうち7割は腸から脳への指令だと。

そこで食べ物で腸内環境をコントロールすることにより、

うつ病などの症状を改善できるのでは?と考えられているらしいのだ。

 

腸内細菌は人の気分や性格にも影響する可能性もあるとか・・・

そう言えばここ数ヶ月の間、私自身もなにやら精神的に落ち着いている。

実はダイエットの為に、毎日しっかり大豆製品を摂っているのだ。

マイブームは「おから」と「豆乳」。これはほぼ毎日何らかの形で食べていた。

嫌いだった納豆も頑張って食べている。

 

そうか!私の腸内環境が大豆製品の摂取によって改善されているのかも??

TVはまだまだ先に進む。

スポンサードリンク

 

香川県には発酵食品を使って、認知症を改善しようとしている医師がいる。

桑島内科医院副院長の桑島靖子先生は、甘酒に含まれる乳酸菌によって

お年寄りの腸内環境を整える取り組みをしているそうだ。

 

毎日コップ1杯の甘酒を飲んでいるお年寄りのうち、半数の方に様々な変化があったと言う。

認知症の患者さんは便秘があると周辺症状が強く出ることがあるそうだが、

腸内環境改善により、便秘が解消され良い効果が生まれているそうなのだ!!

 

う~ん、これは朗報!

ぜひY子さんにも甘酒を飲んで頂こう。

 

桑島先生曰く、母親の里の地方の麹を使って作る甘酒は、より一層の効果があると。

人間は産道を通って生まれる時に、母親から腸内細菌を貰って来るそうだ。

だから母親が生まれ育った場所の麹が、より自然に近い形なのでは?と言う考えらしい。

 

なるほど・・・Y子さんのお里か。

そこに近い米麹を手に入れて、毎日甘酒を作ろうか??

 

桑島先生はヨーグルトメーカーを使って、甘酒を作っておられるとのこと。

幸い我が家にもヨーグルティアと言う、ヨーグルトメーカーがある。

 

甘酒効果が出ることを期待しつつ、ちょっと挑戦してみよう!!

 

 


認知症 ブログランキングへ
にほんブログ村

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください