2014年夏 母が認知症になってしまった!

インフルエンザ。

我が家にはあまり縁がないインフルエンザ。

たまに子どもが菌を持込んでも、私も主人もほとんど罹らない。

私に至っては今までインフルエンザになった事がないのだ。

なので当然、予防接種もしないありさま・・(笑)

それはY子さんや父も同じで、インフルエンザにとんと縁はない。

どうやら菌に対する抵抗力がとっても強い家族のようだ。(笑)

 

ところが数日前、主人の体調が悪くなった。

熱はないが身体がだるくて、喉が痛いと言う。

普段は滅多に弱音を吐かないのに、病院に行くと言う。

どうした?どうした?と検査結果を待っていたら、

なんとインフルエンザB型だったとLINEが来た。

最近、インフルエンザが流行っていると聞いていたので、

もしかしたら・・と思ったら大当たりだ。(汗)

 

早速タミフルを飲んでマスクをして、家族感染をしないよう気を配る。

私自身は心配ないが、娘とはなるべく接触しないようしてもらう。

と、ここで気になるのがY子さんや父の存在。

今までのように一緒にお茶なんて飲んで大丈夫なのか?

もし私が感染していたら、発症まえから菌をまき散らす恐れがある。

今までインフルエンザとは縁がないY子さんと父だが、

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いまや立派な高齢者。

絶対に大丈夫なんてことはないのだ。

ここは身の安全を考えて、しばらくはオカズを運ぶだけで、

長居をするのを止めることにした。

 

主人から連絡をもらい、すぐにオカズを持ってY子さんの家に行った。

いつものようにニコニコ出迎えてくれて、

早速コーヒー(脳にいいと言うトリゴネコーヒーよ)の準備をしようとする。

慌てて主人がインフルエンザに罹り、しばらくはゆっくり出来ない事を伝えた。

すると案の定ガッカリした顔をする。

そして「私はインフルエンザに罹らないから大丈夫!!」と言う。

まあそうなるとは思ったけどね・・・(苦笑)

大丈夫だと駄々をこねるY子さんを宥めて速攻家に帰った。

 

これでしばらくY子さんは寂しい思いをする事になる。

その間、ここ最近の調子の良さをなんとか保って欲しいな。

そう気にしつつも、実は長居できない理由が出来た事に、

ちょっぴりラッキー♪と思う・・・・

私はそんな女なのだ。(笑)

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