Y子さんの友達。

認知症の症状が出る前のY子さん。

趣味の教室に通ったりテニスをしたりと、とても活動的な人だった。

他にも地域活動などにも良く参加していたので、外に出る機会も多かった。

そんな日常なので当然ながら人付き合いも多く、

いつも楽しそうに人とかかわっていた。

でも今は当時の知人とほとんど連絡を取ることもない。

1年半ほど前に今の家に引っ越した時に、

転居の知らせを出さなかったため、多くの方と連絡が途絶えてしまった。

 

それでも携帯電話で連絡を取れる友人とは時々電話で話していた。

でもそんな相手も今はほとんどいない。

きっとY子さんの認知症に気が付いて、なんとなく離れてしまったのだろう。

こればっかりは仕方がない。

もし私がその友人だったとしても、やっぱり距離を置くと思う。

分かったうえで付き合うのはなかなか勇気が必要だ。

 

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それでもそんなY子さんに時々連絡をくれる友人も居る。

昨日はそのうちの1人の方からランチのお誘いを受けていた。

ウキウキとお出かけの準備をするY子さんはとても嬉しそうだった。

 

Y子さんは友人のお宅でランチをし、

夕方までお喋りをして楽しく過ごしたらしい。

今日はとても楽しそうに昨日の話をあれこれ話して聞かせてくれた。

こんなふうにたまに友人と時間を過ごすと、

脳の状態もグンと良くなる気がするから嬉しい限りだ。

やっぱりお喋りする事って大事なんだね・・・・

 

いまだにY子さんとお付き合いしてくれる友人の存在。

本当にありがたいよね。

これからもY子さんと仲良くしてやって下さい。

どうぞよろしくお願いします。

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