昨日は久しぶりに友人とランチに行った。
人気のお店だったので開店前に30分ほど並び、美味しい和食を頂いた♪
そのあとはCafeに場所を移し、コーヒーとケーキで2時間。
食べてる時以外は、とにかく喋り倒した2人。
話題は尽きることがない・・・
お互いの近況や子どもの受験や大学の話。
旦那殿の話に他人の噂話。(笑)
そしてご近所さんから山ほど頂く、タケノコの調理法まで多岐にわたった。
そんな他愛ない話の合間に差し込まれるのは親の介護の話。
彼女のお母さんも最近はもしかして認知症かも?と思うような時があると言う。
認知症の予備軍のような感じかな?
少し前までは同年代の友人と話をすると、子どもの塾や受験、お稽古事の話がメインだった。
それがいつの間にか親や介護の話が幅を利かせ始めた。
そんな状況に直面しつつある年齢になったと言うことだ。
自分の親も「認知症予備軍」みたいだと・・・そう心配してる友人もわりと多い。
そしてそんな話の流れで、親の介護だけでなく、叔父叔母の介護をしてる人の話になった。
独身だった叔父さんや叔母さんが、そのまま一緒に家に住んでいたからその流れで介護。
出戻りしちゃった叔母さんが、これまた一緒に住んでいた流れでの介護とか。
一緒に住んでいると、どうしてもそんな流れになってくるようだ。
時々、そんな介護ブログを目にした事もあった。
そりゃ~大変だ!とそう思っていたけれど、そんな人も意外に居るのかもしれない。
叔父叔母に身寄りがなかったらそうなるのか???
幸い私や主人の周りには、将来面倒をみてあげないといけないような身内はいない。
もし居たとしてもY子さん1人に手を焼いている私には、到底お世話することなんて出来ない。
少子化や結婚しない人が増えつつある昨今。
これからは叔父叔母の介護も当たり前!!なんてそんな時代もやってくるのかもしれない。
そう考えたら怖いな~
Y子さんが3人とか4人に増えるのか・・・・・マジで無理。
そうならないように、認知症が完治する特効薬とか
プロフェッショナルな介護ロボットとか、どんどん開発されるといいな。
子どもたちの世代に負担が少なくなるように・・・・
そんな真面目な話もちょいちょい挟みながら、久々のランチを楽しんだ私。
日頃のストレスをしっかり発散してきたのでした。